プランニング・工法について

plannning and construction method

家族が健康で過ごす家

当社では、木造軸組工法で設計の自由度を大切にした工法をお勧めしております。木造軸組工法は構造上の制約が少ないため、狭小地や変形敷地などにも柔軟に対応できるのが特徴です。

もちろん、木造軸組工法だけでなく、ご家族の思い、敷地や周辺環境、予算などからベストの工法とプランをご提案しています。

また、健康的に過ごす家を目指しています。家族が健康的に過ごすためには、「適度な運動」と「食生活の改善」の2大ポイントが重要ですが、欧米では、それだけではなく「住宅の健康安全性」にも目を向けています。それは、住宅と健康が密接に関係しているからなのです。

健康になる住宅は、断熱性能・気密性能が高いほど、暮らし心地がよくなり、省エネの住宅になり、さらに健康の改善率も高まります。

まず、総務省のデータで日本人の死亡の割合が多いのは夏場より冬です。その原因は、家の中の温度差が深く関係しているのです。冬場のトイレや浴室、脱衣所で感じる急激な温度変化が体へのストレスになり、血圧の急上昇が大きな負担となり、心筋梗塞や脳溢血、脳梗塞などの原因となります。また、それらが転倒や浴槽内での溺死という事故を引き起こす場合もあります。病気も事故も家の中の温度差が深く関係していると考えられます。
2020年に義務化される「改正省エネルギー基準」もクリアした住宅を標準としています。そのためには、断熱グレードの高い家を建てることが健康の秘訣です。
これから、家づくりを検討される方には、建てる前に知っておいて頂きたい情報です。

見た目と機能にもこだわり、
家族が笑顔になる家

もちろん見た目にもこだわります。家全体・敷地・街の景観を鑑みたデザインをします。
家族が楽しく暮らせて、友人を招いて楽しむことができる・・・・
そんな居心地がよくて家事もしやすい家を目指して、間取りやデザインなど、くすの木リフォームならではの細やかなアイデアが満載のお家をご提案しています。

今までの設計においては、男性が大半であるため女性の皆さまから「なにか違う・・」「思っていたよりここが使いにくい」などの意見をいただくことから、「女性の意見やこだわりをカタチにした家」をプロデュースしました。

そこには、共通のコンセプトができました。「家族みんなが笑顔になる」当たり前のようなことですが、今、女性が望んでいるのは、「自分のため」ではなく「家族みんなが笑顔になる、『家族のため』の家なのです。 今までの当たり前をすて、居心地のいい、家族みんなが笑顔になる家になりました。

家族が笑顔になるためには、コミュニケーションの大切さや子育ての考え方、家事や洗濯・掃除のしやすさなどたくさんの想いがつながり、それを叶える家がカタチになりました。

施工事例(新築)